ペダル付原動機付自転車について

ページ番号1011859  更新日 2025年2月3日

印刷大きな文字で印刷

ペダル付原動機付自転車とは、原動機に加えてペダルその他の人の力により走行させることができる装置を備えている原動機付自転車であり、道路交通法上の「原動機付自転車」に分類されます。

そのため、モーターを用いず、ペダルのみを用いて走行させる場合でも、一般原動機付自転車等としての交通ルール(無免許運転の禁止、歩道走行不可、乗車用ヘルメットの着用義務等)が適用されます。

詳しくはリーフレットを確認してください。

写真:ルールを無視したペダル付き電動バイク

写真:ルールの無視は罰則の対象です!

軽自動車税種別割について

ペダル付原動機付自転車の所有者は、軽自動車税種別割の申告を行い、ナンバープレートを取り付ける必要があります。なお、軽自動車税種別割は、車両を所有してることに対する課税であり、公道を走行しない場合でも申告する必要があります。

手続き方法等詳細は、下記リンクをご参照ください。

電動アシスト自転車との違いについて

「ペダル付原動機付自転車」は原動機を用いてペダルをこがずに走行できるもので、「電動アシスト自転車」は人の力を補うために原動機を用いており、ペダルをこがなければ走行できないものをいいます。

「電動アシスト自転車」は自転車として扱われ、軽自動車税種別割の申告の必要はありません。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

倉敷市 市民局 税務部 税制課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3175 ファクス番号:086-427-5160
倉敷市 市民局 税務部 税制課へのお問い合わせ