公共下水道でのディスポーザの使用

ページ番号1013231  更新日 2025年1月25日

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設置可能なディスポーザ

倉敷市では、「排水設備の設計、設置及び構造、施工に関する基準」に基づき、次のディスポーザ排水処理システムのみ設置を認めています

ディスポーザと排水処理部で構成されたもの

イラスト:ディスポーザの概要図


※排水処理部の無い単体ディスポーザは設置できません。

公益社団法人日本下水道協会が定める「下水道のためのディスポーザ排水処理システム性能基準(案)(平成25年3月)」に基づき、同協会で製品認証を受けたもの

ディスポーザ排水処理システムの設置工事

ディスポーザ排水処理システムの設置工事を行う際は、倉敷市下水道排水設備指定工事店(指定工事店)に依頼し、工事を行ってください。

ディスポーザ排水処理システムに関する提出書類

「倉敷市ディスポーザ排水処理システム取扱い要領」に基づき、次に該当する場合には、倉敷市下水普及課に書類を提出してください。なお、排水処理システムのタイプにより提出する書類が異なりますので、注意してください。

設置するとき

倉敷市ディスポーザ排水処理システム取扱い要領の別紙1(生物処理タイプの場合)または別紙2(機械処理タイプの場合)に記載する書類を提出してください。

なお、誓約書及び維持管理業務委託契約確約書については、次の様式を使用してください。

承継(使用者を変更)するとき

廃止したとき

ディスポーザ排水処理システムの維持管理

ディスポーザ排水処理システムの機能を正常に保つためには、適正な維持管理が必要です。ディスポーザ排水処理システムの製造者または販売者の方は、使用者の方に対し、適正な維持管理が必要であることを説明し、理解を得てください。

用語説明

ディスポーザ

台所の流しの下に設置して野菜くずや魚の骨などの生ごみを砕き、水と一緒に公共下水道に流し込む生ごみ粉砕器のことです。生ごみを都度処理することができるため、悪臭の発生を低減することができるなどの利点があります。ただし、処理できない生ごみもあるため、使用には注意が必要です。

排水処理部

ディスポーザ部で粉砕したものをさらに排水処理部で処理することにより、下水道への負荷を低減させるものです。次の2種類のタイプがあります。

  • 生物処理タイプ
    微生物を利用して水の汚れを分解します。
  • 機械処理タイプ
    固形分と液状分を分離し、液状分のみ下水道へ流します。固形分はごみとして廃棄します。

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このページに関するお問い合わせ

倉敷市役所
〒710-8565 倉敷市西中新田640
電話:086-426-3030(コールセンター)