倉敷市 廃食用油リサイクルプラント

ページ番号1011348  更新日 2025年2月1日

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ダイキアクシス製D・OIL100A型(100L/日精製)

本体寸法
長さ1600mm×幅1100mm×高さ1520mm
重量
約300kg(本体)
製造能力
100L/バッチ
処理時間
7時間/バッチ
付帯設備
原料タンク 製品タンク グリセリンタンク
操作方法
自動操作
総工費
8,430千円
補助金
平成16年度岡山県地域生活排水対策支援事業補助金(3,896千円)

写真:廃食用油リサイクルプラント

概要

市内の家庭から排出された廃食用油から、軽油の代替燃料であるバイオディーゼル燃料(略称:BDF)を精製し、市のディーゼル燃料公用車に使用しています。
※平成18年3月現在 月間精製量 約1000L/月

目的

  • ごみの減量及びリサイクルの促進
  • 河川、湖、海域の水質汚濁防止(てんぷら油を流さず、回収し、有効利用する)
  • 排気ガスのクリーン化*化石燃料代替エネルギーの活用
写真:原料の廃食用油、製品のバイオディーゼル燃料
左:原料の廃食用油
右:製品のバイオディーゼル燃料

(地球温暖化防止協定のCO2(二酸化炭素)カウントゼロ)

*市経費(燃料費)の削減

写真:バイオディーゼルカート

バイオディーゼル燃料と軽油の排気ガス比較

写真:リサイクルブランド

性状項目 BDF燃料 軽油
黒煙濃度(%)

6

18

CO2炭酸ガス(%)

3.2

3.6

SOx硫黄酸化物(ppm)

<0.2

22

NOx窒素酸化物(ppm)

125

135

(ダイキアクシス調べ)

バイオディーゼル燃料は、地球温暖化防止に貢献します。
このプロジェクトでは、バイオディーゼル燃料は農耕機の燃料として使用されています。

このページに関するお問い合わせ

倉敷市 環境局 資源循環部 クルクルセンター
〒711-0912 倉敷市児島小川町3697番地4
電話番号:086-470-6681 ファクス番号:086-470-6685