クビアカツヤカミキリ(特定外来生物)
クビアカツヤカミキリについて
クビアカツヤカミキリとは
特定外来生物クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやウメ、モモ、スモモなどの樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らす外来昆虫です。
公園や街路樹のサクラが被害を受けるとお花見ができなくなるほか、果樹園のウメやモモなどが食害されると、甚大な農業被害をもたらす恐れがあります。
特徴
幼虫が入り込んだ樹木からは、「フラス(幼虫の糞と木くずが混ざったもの)」が排出されます。
フラスは「うどん状」や「かりんとう状」の独特な形をしており、クビアカツヤカミキリの幼虫が樹木に侵入しているかどうかの重要な目印となります。
くわしくは、次のリンクをご覧ください。
倉敷市でのクビアカツヤカミキリの情報について
現在、倉敷市内においてクビアカツヤカミキリの発生は確認されておりません。
しかし、近隣自治体では被害が報告されており、いつ市内に侵入してもおかしくない状況です。
早期発見・早期対策が重要ですので、もし疑わしい個体やフラス(木くず)を見つけた場合は、速やかにご連絡をお願いします。
クビアカツヤカミキリを見つけたときには
倉敷市内でクビアカツヤカミキリの成虫、幼虫、フラスを発見した場合は、次の連絡フォームでお知らせください。
申請には必ず写真を添付してください。(フラスの写真を添付する際は、フラスの形がはっきりとわかるものをお送りください。)
このページに関するお問い合わせ
倉敷市 環境局 環境政策部 環境政策課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3391 ファクス番号:086-426-6050
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