調査結果

ページ番号1028019  更新日 2026年10月13日

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総報告件数982件!!

調査へのご協力ありがとうございました!

調査結果マップ

結果の詳細について

考察

令和8年度の調査では前回(令和3年度)を上回る982件の報告がありました。

都市化に適応したクマゼミが優占する一方で、ニイニイゼミの報告も大幅に増加し、地域の緑地の重要性がうかがえます。
また、アブラゼミとツクツクボウシは公園や市街地の樹林で安定した生息を確認しました。
反面、ミンミンゼミやヒグラシといった冷涼な環境を好む種が減少しており、地球温暖化が生態系に影響を及ぼしている可能性があります。

今後もこの調査を継続し、データを積み重ねることで、変動し続ける倉敷の自然の姿を長期的に記録してまいります。

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〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
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