脳せき髄液減少症

ページ番号1004847  更新日 2025年2月20日

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脳せき髄液減少症は、交通事故やスポーツでの外傷などで、身体に強い衝撃が加わることなどで脳せき髄液量が減少し、頭痛、首の痛み、めまい、体のだるさ、吐き気、不眠、記憶力の低下などの様々な症状をきたす疾患とされています。

脳せき髄液が漏れ出すのを止めるブラッドパッチ療法が有効な治療法のひとつとされており、平成28年4月1日から保険適用となっています。

文部科学省からもこの疾患によって、日常生活に支障をきたし、学校に行けないなどの事例が示されています。

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