骨髄移植等に伴う再予防接種費用の助成

ページ番号1004785  更新日 2026年4月10日

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令和6年4月1日より、骨髄移植や末梢血管細胞移植の影響によりすでに接種済みである定期予防接種の効果が期待できないと、医師に判断され感染及び発病防止のため任意で行う予防接種を受ける方に対して、当該接種費用を助成する制度になります。

対象者

以下の要件(1〜3)をすべて満たす方

  1. 骨髄移植等の影響により、医師から再予防接種が必要と診断された方
  2. 再予防接種日において、倉敷市内に住所を有し、下記「再予防接種対象一覧」に掲げる対象年齢に達するまでの方
  3. 令和6年4月1日以降に再予防接種を受ける方

※ 対象の予防接種は次のファイルをご確認ください。

申請~費用助成までの流れについて

再接種費用の助成は、予め倉敷市が認めた予防接種の費用が対象になります。
再接種を御検討されている方は、予防接種を受けようとする日までに、「再予防接種費用助成金認定申請書」に必要書類を添えて、保健課感染症係までご提出ください。
審査後に「再予防接種費用助成金(不)認定通知書」にて、認定の可否を通知します。
認定された通知書をもって、再予防接種を受けた方は、再予防接種を受けた日から起算して1年以内に「再予防接種費用助成金交付申請書」に必要書類を添えて、助成金の申請をしてください。

申請の流れ

イラスト:申請~費用助成までの流れ

1.再予防接種費用助成金認定申請を行う

下記の書類を保健課感染症係へご提出ください。

  1. 再予防接種費用助成金認定申請書(本人または保護者が記入)
  2. 再予防接種費用助成金交付認定に係る医師意見書(医師が記入)
  3. 予防接種の記録が分かる書類(おやこ健康手帳など)

審査後、「再予防接種費用助成金(不)認定通知書」を申請者宛てに送付します。

2.再予防接種を実施する

「再予防接種費用助成金認定通知書」が届いたら、再予防接種を受けてください。
接種後、医療機関の窓口で接種費用をお支払いください。

3.助成金の交付申請を行う

再予防接種後、下記の書類を保健課感染症係へご提出ください。

  1. 再予防接種費用助成金交付申請書(「再予防接種費用助成金認定申請書」の申請者が記入)
  2. 領収書(原本)
  3. 再予防接種の種類、接種日、接種を実施した医療機関及び費用の内訳が分かる書類 (明細書等)

交付申請後、助成金の交付が決定されると、決定通知書で支給額をお知らせし、指定の口座へお振込みいたします。
※接種から1年以内に申請してください。
※助成額は、医療機関で支払った金額と倉敷市が定めた金額を比較して少ない方の金額です。

申請書の様式

申請に必要な様式を印刷し、ご利用ください。

接種後に健康被害が生じた場合の取り扱いについて

本予防接種は任意接種に該当します。接種による健康被害が生じた場合の健康被害の救済については、独立行政法人医薬品機器総合機構にご相談ください。

 

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このページに関するお問い合わせ

倉敷市保健所 保健課 感染症係
〒710-0834 倉敷市笹沖170番地
電話番号:086-434-9810 ファクス番号:086-434-9805
倉敷市保健所 保健課 感染症係へのお問い合わせ