倉敷市観光ビジョン
倉敷市観光ビジョンを策定(令和8年3月)
本市では、平成16年に「倉敷市観光振興アクションプラン」を、平成28年にはその後継として「倉敷市観光振興プログラム」を、令和3年には「倉敷市観光振興プログラム(第2期)」を策定し、観光を地域に幅広い経済波及効果をもたらす裾野の広い総合産業として捉え,全市を挙げて観光振興を図っています。
観光は、交流人口や関係人口を増加させ、地域の賑わいや、住民の地域への愛着や誇りを高めるとされています。
一方で、観光需要の増加は、地域住民の生活環境への影響、自然環境への負荷、文化資源へのダメージといった側面も見せています。将来にわたって地域と観光がバランスよく共存する「持続可能な観光地域づくり」を進めていかなければなりません。
こうした認識のもと、前計画の期間終了に合わせて、新たに「倉敷市観光ビジョン」を策定しました。本ビジョンでは、市民、事業者、観光団体の皆さまや、行政など観光に関わる多様な関係者が一体感を持って「持続可能な観光地域づくり」に取り組み、倉敷市の豊かな未来を拓く新たな観光の礎を築くことを目指します。
ビジョンの位置付け
- 「倉敷市第七次総合計画」(令和3~12年度)の分野別計画
※本市の観光に関する「基本計画」の役割を有する(観光行政の指針)
- 「倉敷市観光振興プログラム(第2期)」(令和3年3月)を承継
- 「倉敷みらい創生戦略」(令和8~12年度)の実践計画
ビジョンの期間
- 令和8年~12年度の5か年とする。
- 中間年度にあたる令和10年度にビジョンの進歩状況と成果を検証し、目標値を見直す。
倉敷市観光ビジョン素案のパブリックコメントについて
パブリックコメントのパブリック(public)は公衆、コメント(comment)は意見という意味です。市では、基本的な政策などを決めるときに、素案・趣旨などを公表して市民の皆さんの意見を募集し、寄せられた意見を案に取り入れることができるかどうかを検討します。その検討結果や寄せられた意見に対する市の考え方を合わせて公表します。これらの一連の手続きを『パブリックコメント』といいます。
倉敷市観光ビジョン素案に対するパブリックコメントについて、次のとおり行いました。
意見募集期間:令和8年1月14日(水曜日)から2月13日(金曜日)まで
パブリックコメントの集約結果は次のとおりです。
日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)ロゴマークの取得

令和8年2月、倉敷市は日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)ロゴマークを取得しました。「日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)」とは、地方公共団体や観光地域づくり法人(DMO)等が持続可能な観光地域づくりを行うための指標として、観光庁が国際基準に準拠して策定したガイドラインです。このガイドラインに沿った取り組みを行う地域はその証として、ロゴマークを取得でき、対外的なPR等に使用することができます。
倉敷市では、「倉敷市観光ビジョン」において、ガイドラインに基づく取り組みを行うことを明記しており、今後とも持続可能な観光地域づくりに取り組んでまいります。
前計画について
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このページに関するお問い合わせ
倉敷市 文化産業局 文化観光部 観光課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3411 ファクス番号:086-421-0107
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