外務省「地方を世界へ」プロジェクト倉敷訪問
概要
令和5年2月5日、外務省「地方を世界へ」プロジェクトの一環で林外務大臣及び武井副大臣及び9カ国の駐日大使らが倉敷を訪問されました。
外務省の「地方を世界へ」プロジェクトは、外務大臣及び外務副大臣が、駐日外交団と共に地方を訪れ、駐日外交団に地方の魅力を体験してもらうとともに、地域の方々との対話を通じて地方への理解を深めてもらい、外交団から自国民への発信を促すことにより、インバウンド需要を喚起し、地域の更なる活性化を目指すものです。
視察内容等
株式会社 丸五
足袋シューズの製造工程を視察しました。
倉敷美観地区
4月22日・23日に開催予定のG7倉敷労働雇用大臣会合のメイン会場である倉敷アイビースクエア、倉敷美観地区の町並みを視察しました。
大原美術館
本館及び工芸・東洋館を視察しました。
昼食意見交換会
伊東香織倉敷市長、県知事、地元経済関係者らと昼食を交え、インバウンド需要の喚起や地域活性化について意見交換を行いました。
林大臣から、駐日外交団に対し、今回の訪問で体験した岡山ならではの魅力を、ソーシャルメディア等を通じて発信、また、G7倉敷労働雇用大臣会合の開催は岡山や倉敷の魅力を世界に発信する好機であり、外務省としても岡山の魅力の発信に向け取り組んでいく旨発言がありました。
鷲羽山第二展望台
日本で初めて国立公園に指定された瀬戸内海国立公園の島々や本州と四国を結ぶ瀬戸大橋を視察しました。
株式会社ベティスミス
倉敷市児島地区にて、ジーンズの歴史・製造工程等の説明を受け、ジーンズ工場を視察しました。
(写真提供 外務省)
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