新田上富井線
本路線は倉敷市街地南地区を東西に横断し、(都)船倉曽原線を起点に(都)駅前古城池霞橋線、(都)三田五軒屋海岸通線と交差し、水島臨海鉄道西富井駅周辺地区にいたる補助幹線道路です。
現在、進めている事業区間は、(都)駅前古城池霞橋線から一般県道福田老松線に至る区間であり、その東西は昭和56年と平成7年にそれぞれ整備が完了していますが、未整備の区間が残っており円滑な交通流の支障となっていました。そのうえ西中新田地区の道路はいずれも狭隘で交通安全上問題となっているため、早急な整備が望まれています。
道路整備により、渋滞の緩和、安全性の向上、スムーズな救急活動、地区の活性化を目的としています。
また、本路線付近の通学路は、歩道がなく、狭隘な道路であり、歩行者の安全確保が求められています。本路線の整備後、歩道が通学路として指定される予定であるため、通学路の安全を確保します。
- 位置
- 倉敷市西中新田 地内
- 内容
-
延長 L=1026m
幅員 W=22.0~25.0m
車線数 2
新田上富井線は、令和3年10月29日に、一部の区間を部分開通しました。
計画平面図
標準断面図
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