倉敷市名誉市民
倉敷市では、倉敷市民や倉敷市と深いつながりがある人、公共の福祉や学問芸術などの文化面の発展に力を尽くし、その功績が大きい人、倉敷市民が郷土の誇りとして尊敬できる人などを対象に、市議会の賛同を得て倉敷市名誉市民に選定しています。<文中敬称略>
木村 哲二
昭和35年選定
明治17年生まれ。東京慈恵会医科大学・日本医科大学教授、日本病理学会会長などを歴任。医学教育振興、医学界の発展に貢献。
原 澄治
昭和35年選定
明治11年生まれ。倉敷紡績、中国民報社(現在の山陽新聞社)の役員、倉敷町長を歴任。社会福祉の増進、学術文化の興隆に貢献。
守分 十
昭和41年選定
明治23年生まれ。中国銀行頭取、岡山県銀行協会会長、岡山県経済団体連合会会長を歴任。金融界を通じ、地元経済界の発展に貢献。
大原 總一郎
昭和43年選定
明治42年生まれ。クラレ、倉敷紡績の社長を務め、進歩的経済人、国際的文化人として社会事業や経済、文化の発展に貢献。
星島 二郎
昭和44年選定
明治20年生まれ。衆議院議員として活躍。サンフランシスコ講和会議全権委員、衆議院議長などを歴任。国家の発展に貢献。
大山 康晴
昭和45年選定
大正12年生まれ。将棋五大タイトルの独占、通算1,433勝、優勝124回などの大記録を樹立。棋界の発展、社会文化の興隆に貢献。
大山 茂樹
昭和54年選定
明治36年生まれ。岡山県議会議長、倉敷市長を歴任。三市の大同合併を行った。青少年教育に情熱を注ぎ、市勢の発展に貢献。
川﨑 祐宣
昭和61年選定
明治37年生まれ。川崎病院理事長として医療の発展に尽力、学校法人川崎学園を創設した。医学の進展と医学教育の振興に貢献。
池田 遙邨
昭和61年選定
明治28年生まれ。日本画壇の重鎮として長年活躍。倉敷市へ700点の作品、スケッチを寄贈されるなど文化の向上に貢献。
本田 實
平成2年選定
大正2年生まれ。長年倉敷天文台長を務め、「本田彗星」をはじめ彗星12個、新星11個を発見。天文学の発展と普及に貢献。
大野 昭和斎
平成4年選定
明治45年生まれ。本名片岡誠喜男。木工芸の技術で精緻で堅牢な作風を確立。国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)。文化の振興に貢献。
三島 一夫
平成17年選定
大正3年生まれ。4期16年にわたり、倉敷市教育委員会教育長として、「よい子がいっぱいのまち倉敷」の条件整備に尽くすなど、本市の教育・文化の振興に貢献。
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