災害対策
免震構造



患者様の安全と災害時の医療機能維持のために、地震への対策として倉敷市の病院で初の免震構造を採用しました。
浸水対策

浸水対策として、非常用発電機や受電設備、サーバー室などを5階以上に配置するとともに、1階には浸水防止ドアや止水板を設置しています。
災害時の緊急治療
災害時には、5階リハビリテーション室や6階大会議室でも被災者の緊急治療を行うことができる設備を備えています。


災害対策委員会の活動
災害時にも医療を継続して提供できるよう、倉敷市の地域防災計画にあわせた業務継続計画(BCP)の見直しに取り組んでいます。地域の医療機関や災害拠点病院である倉敷中央病院や川崎医科大学附属病院と連携しながら、当院も地域拠点病院として、地域の医療を守るための備えを進めています。また、日ごろから消防訓練や防災訓練、他の団体と連携した訓練を行うほか、BCP策定ワークショップにも参加しており、災害対応の力を高めています。
原則毎月1回開催しており、各部署から委員が選出されるなど病院全体で精力的に取り組んでいます。
倉敷市連合医師会との合同防災訓練






